町田伍一郎

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町田伍一郎 政治使命

一.「自立・自律」ある輝く地域の創造


市民が主役になるべく、行政−民間が手を取り合い、市民行政参加権限の明確化に務めます。
それが、健康産業立県の基盤になると考えております。


一.トータル福祉の充実


高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉など、様々な福祉の現場が悲鳴を上げています。
沢山の現場を視察したなかで、トータルな福祉の充実が必要と考えます。
「市民の心のバリアフリー」の実現に務めます。


一.経済の健全・活性化


借金に依存する行政運営ではなく、根本を変えない市政運営ではかわりません。
市街地活性化・郊外施設整備などに、地域の皆さんと共に協同運営していくことが必要になります。
財政の健全化へと進むよう務めます。


一.子育て支援の充実


「子どもを生みたいけれど、家計的に厳しい」「出産一時金をもっと多くしてほしいという声を、多くの女性から聞きます。
出産一時金や育児補助を、子ども数に応じて段階的に増やすというように、出産・子育てに対する財政支援の拡充・強化を訴えていく必要があります。
また、施設面でも支援センターなるものを充実させ、市民に教育を含めた子育てができるよう務めます。


一.ゴミ減量とリサイクル社会の構築


自然こそが最大の観光資源であり、清々しい社会への象徴であります。
この恵まれた自然環境を生かすためにも、リサイクル社会の構築は不可欠と考えます。
子どもも大人もゴミ減量・リサイクルに対する意識を高める取り組みに務めます。


一.世代を超えた町づくり


町づくりは人づくりから始まるものと考えます。「ゆりかごから墓場まで」共に歩んで形成していく町づくりへの教育育成が必要になり、そこから真の町づくりへと発展するものと提唱します。
地域間、世代間を超えた、活動に取り組むよう務めます。


一.豊かな心と体を育む生涯学習とスポーツの実現


これまでの日本の教育が置き去りにしてきたのは「権利と義務のバランス」です。
近代市民革命を経て民主主義を勝ちとった欧米社会の「自立し自律した市民像」の根底には、「権利の感覚」だけでなく「義務の感覚」が確かに存在します。
この真の豊かな心を育むべく、市民参加の生涯学習の場を広く設けることが必要です。
またスポーツを通して、健康増進は元より、武道の精神を感じることが、日本の権利と義務への確立になると考えます。
ひるがえるならば、昨今の痛ましい問題回避への近道になると提唱し、務めます。


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